2006年09月25日

PSPの新カラー「ピンク」を出展

 

PSP本体はブースの正面左に出展。 その他のカラーバリエーションとともに、ブティックのショーウィンドウ風のディスプレイされている。
このほか、SCEブースでは、 参考出展として迷彩パターンが施されたものや、メタリックカラーのPSP本体が参考出展されていた。

 


SCEは、9月22〜24日に千葉・幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ2006」の同社ブースにおいて、PSPの新カラー「ピンク (PSP-1000 PK)」を出展した。発売日は近日予定で、価格は未定。
 PSP「ピンク」は、すでに発売中の「ブラック」と「セラミック・ホワイト」に続く、3つめのカラーバリエーション。SCEブースでは、 アクセサリーなどのピンクの小物といっしょに本体が展示されており、オシャレに携帯できる新カラーの魅力をアピールしていた。

「プレイステーション・ポータブル ピンク(PSP-1000 PK)」
■メーカー:SCE
■発売日:未定
■価格:未定



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2006年09月20日

PSPの最新ファームウェアを公開

株式会社ソニー・ コンピュータエンタテインメント(SCE)は7日、携帯ゲーム機「PSP」(プレイステーション・ ポータブル)の最新ファームウェア、バージョン2.81を公開した。

 最新バージョンでは、セキュリティ上の脆弱性を修正。また、4GBを超える容量のメモリースティック PRO DuoをPSPで利用する際の不具合が修正された。

 

 従来バージョンでは、4GBを超えるメモリースティック PRO Duo利用時に、 ソフトウェアの問題により新規ファイル作成ができなかったという。なお、現在発売されているメモリースティック PRO Duoの最大容量は4GBだが、4GB以下では不具合は生じない。同社では、「今後発売されるより大容量のメモリースティック PRO Duoに対応するためのアップデート」と説明している。

 今回公開された最新ファームウェアで以下の問題が修正される。


  • PSPで4GBを超える領域での上書きと新規ファイル作成ができず、既存ファイルが破損される
  • SonicStageで著作権保護されたATRACファイルをメモリースティック PRO Duoに保存後、 PSPに挿入すると著作権管理データが破損され、以降再生ができなくなる
  • PSP/メモリースティックフォーマッターによってフォーマットされた「メモリースティック PRO Duo」が、 PSPをUSBケーブルでPCに接続した際にフォーマットされていないメディアとして認識される
  • PSPで4GBを超える領域のファイルの読み出しができない

 

□ソニー・コンピュータエンタテインメントのホームページ
http://www.scei.co.jp/
□ファームウェア公開ページ
http://www.jp.playstation.com/psp/update/ud_01.html
□告知ページ
http://www.jp.playstation.com/info/support/sp_20060907_ms.html



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2006年09月04日

PSPに未パッチの脆弱性

PSPのPhoto Viewerで「High Risk」の脆弱性が発見された。
2006年09月01日 14時48分 更新

 仏セキュリティ機関FrSIRTは8月31日、ソニーの携帯ゲーム機「PSP」で脆弱性が発見されたと報告した。 危険度は2番目に高い「High Risk」とされている。

 この脆弱性は、PSPの「Photo Viewer」 がlibTIFFを使った不正な形式のTIFF画像を処理する際にエラーが起きることが原因。攻撃者がこの脆弱性を悪用すると、 ユーザーに不正な画像を開かせることで、脆弱なPSP上で任意のコマンドを実行できてしまうという。

 この問題の影響を受けるのはPSPのファームウェアバージョン2.00〜2.80。この脆弱性を修正するパッチは提供されていない。



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2006年08月31日

プラネックスPSP用無線LANルータセット

プラネックスコミュニケーションズ(久保田克昭社長)は、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」や「プレイステーション・ポータブル (PSP)」ユーザーをターゲットにしたセットパッケージ「ゲームリンク スタートパック BLW-54 CW-PKUG」 を9月中旬に発売する。価格はオープンで、実勢価格は1万3800円前後の見込み。

 「ニンテンドーDS」や「PSP」でネットワーク接続が簡単にできるマニュアルと無線LANルータ「BLW-54CW」、 ゲーム対応の無線LAN USB接続アダプタ「ゲームリンクX GW-US54Mini-G」をセットにした。同セットを使うことで、 無線LAN を経由したネットワーク対戦ゲームが楽しめる。ニンテンドーDSでは、別途、「ニンテンドーDSブラウザ」を用意することで、 インターネットの閲覧も可能となる。

 無線LANルータとUSB接続アダプタはIEEE802.11b/gに準拠。USBアダプタは、 PSPを使っていろいろなゲームでネットワーク対戦ができる「XLink Kai」モードを利用できる。無線LANルータには、 ニンテンドーDSのWi-Fiコネクションを利用するための簡単接続マニュアル(ふりがな付き)、USBアダプタには、「X Link Kai」の設定マニュアルを付属。さらに、パソコン用のオンラインゲーム「ブライトキングダム」も同梱した。対応OSはWindows XP/2000/Me/98SE。



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2006年01月04日

PSPとデータ交換可能なOTG機能付き2.5インチHDDケースが登場

 

RAPSODY S25

RAPSODY S25




デジタルカメラなどのUSB機器とPCを介さず単体で直接ファイルの相互コピーが行なえるOTG(ON-The-Go)規格に準拠し、 PSPとも接続できるという2.5インチHDD用のUSB 2.0接続HDDケース「RAPSODY S25」がユートビアから登場した。 実売価格は12,757円〜12,800円

「RAPSODY S25」は、PCがなくても別機器との間でファイルを相互にコピーできるOTG(ON-The-Go) 規格準拠のポータブルHDDケース。接続機器がUSB Mass Storage Classに対応していればUSBメモリやメモリカードリーダー、デジタルカメラなど機器を選ばずに接続でき、データのコピーが行なえる。 また、この製品は内蔵バッテリから接続したUSB機器へ給電できるのも特徴で、 相手接続機器がバッテリーが切れそうな状態であっても安心して利用できる。

注目はPSPにも対応している点で、OEM元と見られるDACOS TechnologyのWebサイトでは「BACKUP OF PSP GAME,MOVIE AND MP3 FILE BECOMES AVAILABLE.」と明記しているほか、 ユートビアのWebサイトでも「P●PとUSB接続でデータの交換も!」と、非公式ながら対応を匂わせる文句を記している。

PSPは本来のゲーム機としての人気はもとより、最近ではポータブルAVプレイヤーとしての人気が高まっており、 PSP用として動画や音楽データをストックしておける大容量ストレージは注目の的だ。PCと接続すればUSB 2.0外付けHDDとしても利用できるため、利用できる範囲はかなり広い。

 

 ただし、内蔵したHDDのファイルシステムはFAT32のみの対応となっているので要注意。

 本体表面にはバッテリ残量、ディスク容量などを表示する液晶画面や、コピー操作などを行なうボタンを装備。 サイズは幅78×高さ20×奥行き128mm、重量145g(HDDを除く)。主な付属品はACアダプタ、USBケーブル、OTGケーブル。

 なお、ユートビアによると今回の製品出荷は極少量で、本格出荷は年明けになる予定という。

□RAPSODY S25(ユートビア/DACOS Technology)
http://www.utobia.co.jp/products/equip/s25.html
http://eng.rap-sody.com/product/product_06_1.asp


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PSP用ハードケース「PlayGear Pocket」「頭文字D STREET STAGE」限定モデルを発売

 

2006年2月23日 発売予定

価格:1,980円

スペシャルカバーシート使用時

 株式会社ロジクールは、PSP用ハードケース「PlayGear Pocket 頭文字Dバージョン」を、 2006年2月23日に発売する。価格は1,980円。

 「PlayGear Pocket 頭文字Dバージョン」は、現在発売中のPSP用ハードケース「PlayGear Pocket」 に、2006年2月23日に株式会社セガから発売されるPSP用レースゲーム「頭文字D STREET STAGE」 仕様を施したスペシャルパッケージ。パッケージには、「PlayGear Pocket」本体と、「頭文字D STREET STAGE」 がデザインされたスペシャルカバーシート5枚が同梱されている。

 ケース本体は従来の製品と同様に、ポリカーボネイト製のハードケースで、PSP本体をキズや衝撃から保護する。 このケースはカバーを開ければ、PSPを収納したままでゲームがプレイ可能で、アダプタ端子や電源などのスイッチ類の部分も開いており、 ケースに入れたまま、充電したり、スイッチを動かすこともできる。上面カバーは光をさえぎるサンバイザーや、 PSPを立てかけるスタンドとしても機能する。

 スペシャルカバーシートは、ケース上面を飾るもの。同梱された5種類のシートから、自由に選んでカスタマイズできる。

(C)しげの秀一/講談社
(C)SEGA Corporation, 2006
All manufacturers, cars, names, brands and associated imagery featured in this game are trademarks and/or copyrighted materials of their respective owners .All rights reserved

□ロジクールのホームページ
http://www.logicool.co.jp/
□ニュースリリース
http://www.logicool.co.jp/index.cfm/about/pressroom/information/JP/JA,contentid=11371


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『頭文字D』バージョンのPSP用ケースを発売

●5種類のカバーシートでPSP用ケースをカスタマイズ
 

 2006年2月23日にセガからPSP(プレイステーション・ポータブル)用ソフト『頭文字D STREET STAGE』 が発売されるが、このソフトの発売と同日に、ロジクールが"PlayGear Pocket 頭文字Dバージョン"を限定商品として発売することを発表した。
 

 これは、 好評発売中のPSP用ハードケースPlayGear Pcketに、『頭文字D』のイラストが描かれたカバーシートを同梱した製品。 カバーシートをケース本体に装着することで、5種類のバリエーションが楽しめる。なお、価格は1980円[税込]。

 

▲PlayGear Pocketは、 PSP本体を衝撃から守るポリカーボネイト製のハードケース。PSPをケースに入れたまま充電することや、 プレイすることが可能なのだ。


▲こちらは製品のパッケージ。もちろん『頭文字D』のイラストが描かれている。

 


※ ロジクールの公式サイトはこちら


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2005年10月25日

PSPで音楽配信サービスを開始 SCE KoreaとKTFが提携

PSPで来年から音楽配信サービスを提供

今回の提携に関してKTFのマーケティング部門長Pyo Hyunmung氏は「今回の提携は、 顧客により新しく楽しいサービスを提供することを目的としたKTFの経営方針『グッドタイム経営』の一環となる」と語り、 SCEK代表理事のYun Yeoeul氏は「KTFと共同で、これまでになかった、 まったく新しいモバイルエンターテインメントのライフスタイルを作っていくつもりだ」と語っている。

これらの言葉に象徴されるように、両社ではサービスおよびユーザの拡大を大きな目標として据えている。契約に従い、 まずは11月からKTFの代理店でPSPの販売が開始されることになっている。また若者を中心に人気を集めている歌手Seo Taijiをキャラクター化して制作したプラスティック人形「Taiji Brick」を含む、PSPの特別セット「Seo Taiji PSPパッケージ」の限定販売を行うことも決定している。

さらに来年初旬からKTFによる音楽配信サービス「Dosirak」の提供も開始する。 PSPでDosirakサービスを楽しみたい人は、まずはKTの公衆無線LANサービス「Nespot」の会員となった後、 さらにDosirakの会員になる必要がある。ちなみに携帯電話キャリアまで変更する必要はないので、SK TelecomやLG Telecomのユーザーでも、PSP用Dosirak会員にさえなれば誰でも音楽配信を楽しめる。ダウンロードした音楽は、Memory Stick Duoに保存しPSPをMP3プレイヤーのように利用して聴くことができる。

PSPによるDosirakサービス提供開始直後には、KTFの代理店でPSPを購入したユーザーに、 Dosirakの6カ月無料使用権を贈るキャンペーンを計画している。 通常のDosirakにはないPSP用Dosirakだけのサービスの詳細や利用料金などは、現在両社で協議および開発中だという。

DosirakはKTFによる音楽配信サービスで、 国内外の音楽のストリーミングやダウンロードや携帯電話の着信メロディのダウンロードといったサービスを提供している。 KTFのDosirak対応携帯電話か、Dosirak対応MP3プレーヤを通じてダウンロードした音楽を聴くことが可能だ。 ストリーミングを45秒限定で聴ける無料サービスもあるが、フルストリーミングやダウンロードを行うには有料で、利用料は、 最初の1カ月は5,000ウォン(約500円)、2カ月目以降は4,500ウォン(約450円)でサービスが使い放題、 ストリーミングのみでは1カ月に3,000ウォン(約300円)で聴き放題となる。

エンターテインメント・コンテンツの充実を狙うKTF

KTFの広報担当者は「(今回の提携の背景には)今後、Sonyのエンターテインメントコンテンツを積極活用し、 共同事業を継続的に行いながら事業の多角化に乗り出したいという狙いがある。 そのためにまずは私たちが持ち合わせている流通網(代理店)を通じてPSPを販売することから始め、次第に事業範囲を拡大していきたい」 と語っている。

単にDosirakの新規チャンネル開拓だけでなく、コンテンツ市場にも積極進出していきたいというのが、 KTFが抱く大きな目標のひとつだ。KTFは韓国最大手の通信会社であるKTの子会社だが、 そのKTは政府が推進しているホームネットワーク事業の推進事業者として選定されていることから、 自社のブロードバンドおよび無線網を利用して提供するコンテンツの確保に熱心だ。

KTが抱くホームネットワーク構想は、携帯電話キャリアのKTF、ポータルサイトの「Paran」 を運営するKTHなど関連会社を動員し、さまざまなデバイスがいつでもネットワークにつながることで、自宅の制御やエンターテインメント・ コンテンツの提供など統合的なサービスを行うといった壮大なものだ。そのため今年だけでも映画制作会社であるSidus FNHの買収や、 教育専門のケーブルテレビ放送局EBSとeラーニングコンテンツの提供で提携をするなど、 すぐれたコンテンツ確保のための積極的な動きを見せている。

公衆無線LANサービスを当初から利用できた韓国版PSP

PSPが韓国で販売開始されたのは、今年5月となる。韓国版PSPは当初から、通信会社であるKTの公衆無線LANサービス 「Nespot」に対応していたということで話題を集めていた。Nespotは、 KTによるWebサイトによると現在全国1万3,000カ所にアクセスポイントが設置されている。 最近では韓国内に137カ所(うち5カ所は10月以内にオープン予定)あるStarbucks Coffeeとも提携するなど、 次々と対応地域を増やしている。PSPでのNespotの利用料は1カ月5,000ウォン(約500円)だ。

PSPでNespotへ接続するには、ネットワークユーティリティUMDディスクを利用する必要がある。オンラインになると 「Nespot ONLINE」というWebページが現れ、そこからKTが用意しているWebページ「NESPOT」か、 SCEKが用意しているWebページ「PSP Club」へと分かれていくこととなる。

これらのWebページでは最新ゲームの情報からミュージックビデオ、電子ブック、漫画、数学などの講義映像まで、 あらゆるコンテンツが提供されている。また9月からは、ポータルサイト「Daum」のPSP版Webページ「PSP Daum」 のサービスも開始された。ここでは同好会サービスの「Daum Cafe」や、Webメールサービスの「Daum Mail」など、 インターネットでもお馴染みのサービスが展開されている。

音楽ストリーミングは現在でも、PSP Daum内などで提供されているが、 ダウンロードや着信メロディなども可能なDosirakが追加されることで、コンテンツのさらなる強化が見込まれる。



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2005年10月24日

PSP、全世界累計出荷台数1,000万台を記録

 

10月21日 発表

 株式会社ソニー・ コンピュータエンタテインメントの国内ビジネスを担当するソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン (SCEJ) は、PSP 「プレイステーション・ポータブル」の全世界生産出荷累計1,000万台を記録したと発表した。

 

 PSPは、2004年12月12日に日本で発売が開始となったのを皮切りに、2005年3月24日には北米で、5月にアジア、 9月1日に欧州と順次販売地域を広げていった。 発売開始10カ月で1,000万台達成は同社でこれまで発売してきたプラットフォームの中で最速としている。

 出荷台数の内訳は、日本を含むアジアで300万台、北米で447万台、欧州で253万台となっている。対応ソフトについては、 9月末の全世界で延べ197タイトル、累計出荷本数は1,960万本に達している。これとは別にUMDを使った映像作品も販売されているが、 9月末の時点でUMD-Videoの累計出荷本数は1,500万本と発表されている。

(C)2005 Sony ComputerEntertainment Inc. All rights reserved.

□SCEJのホームページ
http://www.watch.impress.co.jp/game/
□PSPのホームページ
http://www.playstation.jp/psp/
□ニュースリリース (PDF形式)
http://www.scei.co.jp/corporate/release/pdf/051021.pdf
□関連情報
【10月21日】SCEJ、1GBメモリースティック PRO デュオなどを同梱した
「PSP ギガパック」を11月より発売
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20051020/psp.htm



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「PSP」販売、ホリデー商戦中に倍増めざす=SCE米国法人CEO

[サンフランシスコ 19日 ロイター] ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の米国法人、 SCEAの平井一夫プレジデント兼最高経営責任者(CEO)は、ロイターの電話取材に応じ、3月下旬に米国で発売した携帯型ゲーム機 「プレイステーション・ポータブル(PSP)」について、 年末に向けた北米ホリデー商戦期間の販売台数は250万─300万台との見通しを示した。

 平井氏は、「今から年末の間に販売実績を倍にしていきたい」と述べた。

 同氏によると、「PSP」の北米での販売台数は、9月末時点で約230万台。

 SCEAは、メモリースティックなどのアクセサリーを付けた「PSP ギガパック」を299ドルで発売することを明らかにした。 付属の1ギガバイトのメモリースティックで、約30時間分の音楽を蓄積できる。年末商戦に間に合うよう発売するという。 現在249ドルで販売中の32メガバイトのメモリースティックが付いた「PSP バリューパック」も販売を継続する、としている。

 PSPや任天堂のゲームボーイ・アドバンスSPやニンテンドーDSなどの携帯型ゲーム機は、次世代ゲーム機への移行期にあって、 ゲームソフトの販売を促すとともに、従来型ゲーム機の販売落ち込みの影響を相殺するのに寄与している。

 2004年の米国でのゲーム機およびソフトの売り上げは100億ドルだった。

 平井氏によると、同社ではホリデー商戦の「プレイステーション2」の北米販売台数について、250万台から 「300万台をわずかに下回る」と予想している。



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1GBのメモリーステイック同梱!「PSP GIGA PACK」登場

 

PSP-1000 G1CW

 

 株式会社ソニー・ コンピュータエンタテインメント(SCEJ)は、「プレイステーション・ポータブル」(PSP)に、1GBの「メモリースティック PRO デュオ」などをセットにした「プレイステーション ポータブル GIGA PACK(ギガパック)」(PSP GIGA PACK)を、11月17日に発売する。

 PSPの本体色がブラックの「PSP-1000 G1」と、PSP本体色がセラミック・ホワイトの「PSP-1000 G1CW」 の2モデルをラインナップし、価格は各31,290円。なお、日本以外でも北米、欧州、アジアの各地域で11月より順次発売する。

 PSP-1000 G1/G1CWはPSP本体に加え、1GBのメモリースティック PRO デュオ(9,975円)、 ACアダプタ、バッテリパック、リモコン付きヘッドホン、ポーチ、クロス、USBケーブル、スタンドをセットにした製品。なお、 バッテリは10月27日に発売される2,200mAhの「PSP-280」ではなく、従来と同じ1,800mAhの「PSP-110」 となっている。

 PSP-1000 G1とPSP-1000 G1CWでは、ポーチとクロスの色が異なり、PSP-1000 G1はポーチがブラック、クロスがライトグレー。PSP-1000 G1CWでは、ポーチとクロスともにホワイト。従来のバリュー・ パック(26,040円)からの変更点は、メモリースティックの容量が異なるほか、ストラップが省かれ、クロスとUSBケーブル、 スタンドが追加されて、5,250円高くなっている。

 同社では「PSPバリュー・パック」に、32MBのメモリースティック デュオを同梱していたが、今回1GBのメモリースティック PRO デュオをセットにしたことについて、「今後年末年始の商戦期に向けて、 ますますラインアップが充実するゲームソフトのプレイ記録の保存だけでなく、音楽や動画の記録・再生など、幅広い用途での活用が可能になる」 と説明している。



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PSPでも自分のPC環境を持ち運べるソフトウェア「Migo」販売開始へ

 

Migoを紹介するパワーハウス社ワールドワイドセールス担当副社長Randy Hagin氏
Migoを紹介するパワーハウス社ワールドワイドセールス担当副社長Randy Hagin氏

 米パワーハウステクノロジーズグループ(以下、パワーハウス社)は、USBフラッシュメモリ、各種メモリカード、 iPod等で自分のPC環境を持ち運ぶことができるソフトウェア「Migo」を、11月上旬から販売開始すると発表した。

 「Migo」は、USBメモリ、各種メモリカードをはじめ、iPodやPlayStation Portable(PSP) などのメモリディスクデバイスに自分のPCの環境(Windows 2000/XP)を保存し、 他のPCでその環境を利用することができるというもの。使用後に、他のPC上に情報を一切残さないため、 不特定多数が利用するPCでの利用も安全に行えるという。

 また、他のPCで行った更新結果は、メモリディスクデバイスを自分のPCに接続すると自動的にPC側に反映される。

 持ち運べる環境は、ファイル、フォルダ、Outlookのデータ(電子メール、予定表、連絡先、メモ、仕事)、Internet Explorerの設定(お気に入り、Cookie、履歴)、デスクトップ設定(壁紙、アイコン、ショートカット)などとなっている。

 単一デバイス上に、最大4つまでの異なるコンピュータ環境を保存することができる。

 国内の販売はメディアマートが行い、まずは、11月上旬からVectorなどのオンラインショップでダウンロード販売される。 価格は6,090円。パッケージ版は年内の発売を予定しているとのこと。

 また、メディアマートではメモリディスクデバイスメーカー向けのOEM販売にも力を入れていくほか、企業や大学、 インターネットカフェなどに同製品の活用を提案し法人向けの販売も積極的に展開していくという。

◆PSPに自分のPC環境を保存して他のPCで使うデモ

 製品発表会では、ソニーのPlayStation Portableをメモリディスクデバイスとして使用したデモが行われた。

 説明によれば、USBフラッシュメモリ、CF、SDカード、メモリスティックなどのフラッシュメモリはもちろんのこと、 USB接続のHDDやiPodなどWindows上でディスクデバイスとして認識し、 ドライブレターが割り当てられるものであれば利用できるという。

発表会ではPSPをメモリディスクデバイスとして利用したデモが行われた
発表会ではPSPをメモリディスクデバイスとして利用したデモが行われた


 あらかじめMigoをインストールしたPSPを自分のPCに接続し、Migoを起動する。Migo上で、コピーする環境を指定する。 指定し終わると、自動的にメモリディスクドライブ(この場合はPSP)への同期が始まる。同期終了後に、 これをログオン済みの他のPCに接続し、Migoを起動する。

 Migoのに表示されるデスクトップイメージのミニアイコンをクリックすると、メモリディスクに保存された環境が利用可能になる。 デスクトップの壁紙やデスクトップアイコンが変わるので、自分の環境に切り替わったことが一目でわかる。この段階でInterner Explorerを起動してお気に入りを確認すると、自分のPCの環境と同じものが表示される。 Outlookの受信トレイも自分宛てのものになっている。Windowsの「ユーザーの簡易切替え」 機能と同じ感覚で利用することができることがわかる。

 使用終了時も、デスクトップとMigo内との同期を取る時間だけ待たされる程度で、とてもスムーズに終了できる。終了後に、 IEのお気に入りを確認しても、Outlookの受信トレイを見ても、自分のPC環境は残っていない。

◆ 利用環境が整っていれば魅力的なソリューション

 実際に使ってみる気にさせるMigoだが、いくつかの注意点もある。

 まず、利用するアプリケーションは相手先のPCの環境に依存するということだ。たとえば、Internet Explorerは、 Windows2000/XPがインストールされているPCの場合ほとんどの環境で利用可能だが、 Outlookはインストールされていないケースも多い。その場合、いくらMigoにメールデータをコピーしてきていたとしても、 メールを読み書きすることはできない。パワーハウス社では、今後、Outlook以外のアプリケーション(Thunderbird、 Domino、サイボーズ等)への対応も検討中としている。

 また、Migo自体にデータの機密性を保護する機能が用意されていないため、重要なデータを持ち運ぶ際には、 メモリディスクデバイス側にハードウェアによるデータの暗号化機能などが必要になる。

 しかし、上記の2点が解決されるコンピューティング環境にあれば、 Migoは非常に魅力的なモバイル環境のソリューションとして活用範囲が広がりそうだ。

 



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2005年10月19日

“PlayStation Spot”がきみの街にもやってくる!

ソニー・コンピュータエンタテインメントは、2005年10月下旬から11月上旬にかけて、“PlayStation Spot” 仕様のマイクロバスを東京と大阪にて運行する他、
東京、大阪、名古屋の駅ターミナルにて、“PlayStation Spot”仕様のポスターを張り出す予定であることを発表した。


 “PlayStation Spot”とは、複数台数のPSPに体験版等のデータを同時に配布(ゲームシェアリング)する(※ 1)ことが可能なエリアの総称で、来場者は“PlayStation Spot”にPSPを持参するだけで、 気軽にゲームの体験版等を楽しむことができるというもの(※2)。今後もイベントや販売店店頭などでの導入を予定しており、 詳細は
“PlayStation”オフィシャルホームページに掲載していく予定だ。

※1…体験版等のデータは電源を切ると消えます。メモリースティックデュオに保存することはできません。
※2…「PlayStation(R) Spot」を体験していただくためには、 PSP(R)本体のシステムソフトウェアがバージョン2.00以上である必要があります。 システムソフトウェアは常に最新版にアップデートしてご利用ください。(2005年10月13日現在の最新版はバージョン2.50)。 システムソフトウェアのバージョンアップ方法等についてはこちらを参照のこと。


“PlayStation Spot”アドカー詳細
“PlayStation Spot”ラッピング仕様のマイクロバスを東京&大阪にて運行、 各主要地区にて停車し、ゲームシェアリングを行う
東京
2005年10月22日(土)〜28日(金)
休日10時〜18時 平日12時〜19時
池袋東口(ビックカメラ前)
新宿(アルタ前広場)
渋谷(タワーレコード前)
六本木(テレビ朝日けやき坂)
秋葉原(電気街口横)
お台場(フジテレビ社屋前)
大阪
2005年10月22日(土)〜28日(金)
休日10時〜18時 平日12時〜19時
梅田(ハービスエント前)
難波(タカシマヤ大阪前)
日本橋(高島屋東別館前)
天王寺(天王寺MiO前)
心斎橋(心斎橋OPA前)
■タイトル
METAL GEAR AC!D2、バイトヘル2000、ピポサルアカデミ〜ア2、 LocoRoco(ロコロコ)、ポータブル・リゾート(仮称)、煉獄2(仮称)、ロックマンロックマン



東京地区 10/22(土) 10/23(日) 10/24(月) 10/25(火) 10/26(水) 10/27(木) 10/28(金)
10:00〜11:00 渋谷 六本木          
11:00〜12:00              
12:00〜13:00 秋葉原 新宿 台場 渋谷 新宿 秋葉原 新宿
13:00〜14:00              
14:00〜15:00     新宿 池袋 台場 渋谷 秋葉原
15:00〜16:00 台場 池袋          
16:00〜17:00     渋谷 新宿 秋葉原 池袋 六本木
17:00〜18:00 新宿 渋谷          
18:00〜19:00     池袋 六本木 渋谷 新宿 渋谷


大阪地区 10/22(土) 10/23(日) 10/24(月) 10/25(火) 10/26(水) 10/27(木) 10/28(金)
10:00〜11:00 梅田 日本橋          
11:00〜12:00              
12:00〜13:00 心斎橋 難波 天王寺 日本橋 難波 天王寺 難波
13:00〜14:00              
14:00〜15:00     難波 心斎橋 天王寺 梅田 心斎橋
15:00〜16:00 天王寺 心斎橋          
16:00〜17:00     梅田 難波 心斎橋 心斎橋 日本橋
17:00〜18:00 難波 梅田          
18:00〜19:00     心斎橋 梅田 梅田 難波 梅田


“PlayStation Spot”駅ポスター詳細
地区 期間 時間 場所
東京 10月24日(月)〜10月30日(日) 6:00〜23:00 東京メトロ/新宿駅 
※コンコース(B1)
名古屋 10月25日(火)〜10月31日(月) 始発〜終電 近鉄/名古屋駅 
※改札口近く
大阪 10月28日(金)〜11月 3日(木) 始発〜終電 近鉄/あべの橋駅 
※駅構内
■タイトル
バイトヘル2000、LocoRoco(ロコロコ)、ポータブル・ リゾート(仮称)


[リンク]
PlayStation.jp

 



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2005年10月18日

PSPを「ロケーションフリー」に対応させるアップデート

ソニー(株)は、同社のポータブルゲーム機「PSP」のシステムソフトウェア バージョン2.50のアップデートを開始した。

今回のアップデートの目玉は「ロケーションフリープレーヤー」の追加だ。

ロケーションフリー」 は、自宅で受信したテレビや接続されたAV機器のコンテンツを外出先などで視聴可能にする製品。ベースステーションは、 地上アナログチューナーとMPEG4エンコーダーを搭載。テレビや外部機器からの映像を、 外出先からブロードバンド回線を経由して視聴することができる。国内だけでなく、海外からのアクセスも行える。

今回、PSPに「ロケーションフリープレーヤー」を追加したことで、無線LAN環境があれば、PSPから自宅の「ロケーションフリー」 にアクセスし、テレビなどの映像が楽しむことが可能になる。

そのほか、著作権保護対応の動画の再生に対応したり、インターネットブラウザの文字エンコードや文字サイズなど、細かな変更が行われている。



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PSPのシステムソフトウェアのバージョン 2.50アップデート開始

 

 

 ソニー・コンピュータエンタテインメント(以下 SCE)は、2005年10月13日より、 プレイステーション・ポータブル(PSP)のシステムソフトウェアのバージョン2.50のアップデートを開始した。 今回追加された機能は、“バージョン2.00より追加された「インターネットブラウザ」の諸機能の改良”“「ビデオ」で、 動画配信サービスなどで提供される著作権保護機能に対応した動画を再生可能となった”“ネットワークに 「ロケーションフリープレイヤー」が追加”などが挙げられる。
 この「ロケーションフリープレイヤー」とは、ソニー製の「ロケーションフリーベースステーション」 にワイヤレスLANで接続して、テレビやビデオを見ることができるという機能だ。
 「ロケーションフリーベースステーションパック LF-PK1」は、IEEE 802.11a/b/g準拠の無線LANアクセスポイント機能を搭載した製品で、この「LF-PK1」とWindows XP/2000用ソフト「ロケーションフリープレイヤーPC用LFA-PC2」 をインストールしたPCとを組み合わせることで、「LF-PK1」 が受信した地上アナログ放送や本体に接続されたDVDレコーダなどのAV機器の映像をネットワーク経由で視聴できる 「NetAV」機能を搭載することになる。
 システムソフトウェアの更新は、PSPのネットワークアップデート機能を利用して無線LAN経由で行なえる他、 パソコンでダウンロードしたシステムソフトウェアをメモリースティック Duo経由で適用できる。また、 UMDソフトに収録されたファームウェアを利用した更新も可能だが、 この場合は現時点ではバージョン2.00までしか対応していないため、 2.50にアップデートしたい人はインターネットへの接続が必須となる。
 これらの機能によりポータブルメディアプレイヤーとしてのPSPが、さらに強化され、活躍の場を広げていくことであろう。

システムソフトウェア バージョン2.50で更新される主な機能
●ネットワーク
・「ロケーションフリープレイヤー」 が追加
ロケーションフリープレイヤーを使用するには、別売りの『ロケーションフリーベースステーション』 (ソニー商品)と、インターネット接続環境が必要。
※詳しくは、ロケーションフリーPSP向け解説ページを参照。
●インターネットブラウザ
・ フォームの入力履歴が保存されるようになった
フォーム(Webページのテキスト入力欄)に前回入力した文字情報が保存され、 次に同じページを開いたときに文字情報が残った状態で表示される。保存された内容は、「ツール」の 「入力履歴の削除」で削除することが可能
・「文字エンコード」に「自動選択」と「Unicode(UTF-8)」 を追加
・「文字サイズ」と「表示モード」 の設定が保存されるようになった
●設定
・「日付と時刻設定」に 「インターネット経由で設定する」を追加
ワイヤレスLANでインターネットに接続して、自動的に日付と時刻を設定できる。 「インターネット経由で設定する」を使うには、 あらかじめインフラストラクチャーモードの接続を設定しておく必要がある
・「ネットワーク設定」のセキュリティ方式に「WPA-PSK(AES)」 を追加
●ビデオ
・ 動画配信サービスなどで提供される著作権保護機能に対応した動画を再生できるよ うになった(“メモリースティック デュオ”に保存された動画)
※詳しくは、動画配信サービスなどの提供元を確認。
※動画を入手/利用する場合に、料金などがかかるときがあるので注意が必要。
●その他
・ キーボードで韓国語入力ができるようになった
◆バージョンアップに関しての諸注意
※ SCEがネットワーク経由またはUMDでご提供する正式なアップデートデータ以外の ご使用や、 SCEからお知らせする方法以外でのアップデートは行わないよう、ご注意下さい。 不正な状態で本体機能の更新を行った場合、動作保証を行わないだけでなく、保証 の対象外となります。
※PSPのシステムソフトウェアのバージョンが[バージョン 2.50]となっている場合は アップデートの必要はありません。システムソフトウェアのバージョンについては、 [設 定]→[本体設定]→[本体情報]を選択 し「システムソフトウェア」をご確認ください。
※このアップデートは、日本国内向けPSP(PSP-1000、PSP-1000 K、PSP-1000 KCW)をお買い上げいただいたお客様向けです。日本以外の地域のお客様は、ダウンロードをご遠慮ください。 準備が整いましたら各地域のWebサイトなどでご案内します。

上記型名以外のPSPをアップデートした場合の動作保証はしておりません。


[リンク]
Playstation.jp
PSP公式サイト
LF-PK1(ロケーションフリーベースステーションパック)商品ページ
ロケーションフリーPSP向け解説ページ

 



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2005年08月26日

PSP充電スタンドにもなる小型スピーカー「PSP-MSSHS」

 

発売中

価格:オープンプライス

 プリンストンテクノロジー株式会社は、 PSP対応のコンパクトスピーカー「PSP-MSSHS」の販売を開始した。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3,980円前後。

 「PSP-MSSHS」は、PSPやポータブルオーディオ機器での使用を想定した小型のステレオスピーカー。 ドライバユニットにネオジム磁石を採用することで、小型ながら高音質を実現している。

 PSPに装着すると、本体下部に「PSP-MSSHS」のスピーカーがくっついたような形状になり、 本体内蔵のスピーカーより音質の向上が期待できる。またPSP本体を覆う透明なプラスチックカバーがあり、 未使用時にはケースとしての役割を果たす。さらに専用のキャリングケースも同梱されており、PSPを「PSP-MSSHS」 に装着したまま収納できる。

 電源は単四電池とPSP用ACアダプタ(いずれも別売り)の2種類に対応。ACアダプタを使用した場合、「PSP-MSSHS」 とPSPの両方に給電され、充電しながら利用できる。単四電池を使用した場合はPSPには給電されないが、 アルカリ単四電池で最大20時間程度使用できる。また専用スタンドも用意されており、 ACアダプタを使用すれば充電スタンドとしても機能する。

□プリンストンテクノロジーのホームページ
http://www.princeton.co.jp/
□「PSP-MSSHS」のページ
http://www.princeton.co.jp/product/digitalaudio/pspmsshs.html

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2005年08月15日

PSPでWindows95が動く スクリーンショット公開

Windows 95 Logo 

どうやらPSPでWindows95とLinuxが動くようです。
x86エミュレーターのBochsをインストールすることで動きます。

起動に10分程度かかるものの、デスクトップ上に仮想で構築されたマイコンピュータやマインスイーパなどが動く模様です。 同様にLinuxも動くというから驚きです。

480x272の画面で動きますが、速度的には非常に遅いとのこと、、、。ちなみにアナログスティックがマウスとして認識されます。

インストールの仕方は、おなじみのEBOOT.PBP ファイルをゲームフォルダに作成→インストールという手順です。 (動作確認はv1.51, v1.52, v2.0で行われている)詳細はこちらへ(英語サイト:でもすぐ分かる)  

その他のスクリーンショット
Minesweeper

Solitare

Start menu

Linux 

こちらでもPSP情報が満載。 毎日更新中

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2005年08月07日

代官山「ビームスT」などでPSPのコラボ・キャンペーン

代官山「ビームスT」などでPSPのコラボ・キャンペーン

ソニー・コンピュータエンタテインメント(南青山2)は、同社が手掛ける携帯ゲーム機「PSP」 をアパレルショップや美容室などに設置してゲームや映画、アニメ、音楽などを自由に鑑賞できるキャンペーン「PSP プレイスメント」 を実施している。同キャンペーンは、コントローラーの操作ボタン「△○×□」をモチーフにした新ブランド「PSピクトグラムシリーズ」 の第2弾の発売に合わせたもの。「ビームスT代官山」(猿楽町、TEL 03-5428-5952)では、クリエイティブユニット 「LOWERCASE」から、フォトグラファーの高木康行さん、アーティストの下田法晴さん他のコラボTシャツ(3種類、 5,040円〜7,140円)を販売するほか、PSPと同ゲーム機に採用された光ディスク「UMD」のディスプレイの設置や、UMD Videoのソフトウェア(15タイトル、各2分)を集めた映像集のループ再生を行う。8月21日まで。同店に隣接する 「B印YOSHIDA」(猿楽町、TEL 03-5428-5951)では、PSPを収納できるウエストバッグ(15,750円=写真) やPSP用ケース(9,975円)、ストラップ(3,990円)など、「PORTER」とのコラボ新シリーズを販売している。また、美容院 「BEAUTRIUM」(青山店・原宿店)では、PSPのディスプレイに加え、パーマ・カラーリング中に同機の貸し出しも行う。

PSピクトグラムシリーズ(2005-07-27)

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2005年03月29日

300万円以上!1ポンドの24金で作られたPSP用カバーが登場



Simmons Jewelry社は、1ポンドの24金を利用した、ソニーの携帯ゲーム機「PSP」用のアクセサリージャケットを制作した。 8からっとのイエロー、ブラックのダイヤモンドも使われており、その金額は$35,000とされ、 日本円にして300万円を超えるものとなっている。

ハリウッドのショーでデビューしたこのアクセサリーだが、ハリウッドを中心にトップモデルや女優などの間で、 このようなPSP用のアクセサリーが流行しているとしている。


■Factio Magazine(英語)
http://factio-magazine.com/specialfeatures/des__SimmonsJewelryAccessoriesPSP.htm

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2005年03月25日

PSP でも電子書籍を楽しめる――ボイジャーが「T-Time」「azur」の最新バージョンを発表

こんなの待ってました!!

ボイジャーは、同社が提供する電子本ビュワー「T-Time」と縦書きインターネットブラウザ「azur」 の最新バージョンである「T-Time v5.5」「azur v1.5」を、4 月 15 日より発売することを明らかにした。 プログラムはダウンロード形式で提供され、ライセンスキーを購入する形となる。ライセンスキーの価格は、T-Time が 1,050 円 (税込)、azur が 2,100 円(税込)。現在、同社サイトでは、書き出しページ数制限付きの「T-Time 5.5 ベータ版」 が公開されている。

新バージョンの特徴は、両ソフト共、ソフト上で表示している電子出版物などのコンテンツを、「iPod Photo」や携帯ゲーム機 「プレイステーション・ポータブル」(以下、PSP)、デジタルカメラ、携帯電話など、 液晶ディスプレイを有するデバイスで閲覧可能なファイル形式に書き出せることだ。現在確認済みの液晶デバイスは 21 デバイスだが、 このほかにも PDA や QVGA 液晶を有するデバイスでの表示が確認されているとのことだ。

T-Time / azur は、テキスト / HTML / ドットブック / TTZ(ドットブックと TTZ はボイジャーが独自開発した電子書籍フォーマット)という四つのファイル形式に対応しており、書き出し機能によってこれらのファイルを、 文字サイズや背景画像など、対象となる液晶デバイスに最適な形で調整し、連番の JPEG ファイルとして書き出すことになる (ファイルの書き出しは直接メディアに行うことも可能)。また、書き出しの際には、画像化だけでなく、 デバイスに合わせたシーケンスファイルの作成なども行われる。

プレス向けに開催された発表会の壇上で、ボイジャーの代表取締役社長・萩野正昭氏は「これまで多くの電子出版が消えていったが、 それはデバイスに合わせて作っていたためであり、デバイスに本を合わせるのではなく、本にデバイスを合わせるようにできないかと考えていた。 液晶ディスプレイを持つデバイスには画像の送り・戻しなどの共通項があり、この考えを実現できるのではないかと思った」 と今回の書き出し機能搭載に至った経緯について語っている。

発表会会場では、実際にさまざまな液晶デバイスに電子書籍を書き出したものが用意されていたのだが、印象的だったのは、やはり PSP と iPod Photo 。PSP は数あるデバイスの中でも最も液晶が明るく、美しい。ページの送り・戻しは LR ボタンで行えるのだが、縦組み表示で左手に持った場合、小指でページ送りができるため、非常に快適だった。 読書端末とは全く想定していなったので、これは意外だった。一方の iPod Photo は、解像度や液晶サイズ的には物足りないが、 クリックホイールを使ってクルクルとページ送りをしていくのが気持ちいい。連続した画像をホイールをまわして高速に表示することで、 動画のように楽しむことも可能だった。

すでに電子書籍に関しては、PDA や携帯など、さまざまな端末で専用ビューワが提供されているが、今回の T-Time / azur の書き出し機能は、そのすそ野を一気に広げてくれるものだ。世間での認知度に関してはまだ高いとは言えない電子書籍。今回の T-Time / azur のようなツールの登場によって、より幅広い層、より多くのユーザーに広まっていくことを期待したい。

ボイジャー

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